私は家を購入する前に、賃貸アパートに住んでいました。

この賃貸を選んで良かったと思った瞬間
この賃貸を選んで良かったと思った瞬間

私は家を購入する前に、賃貸アパートに住んでいました

● 38歳 女性
私は家を購入する前に、賃貸アパートに住んでいました。

そこは、妊娠中の奥さんがいる家庭や、小さいお子さんがいらっしゃる家庭が多いアパートでした。
新婚で入ったのですが、周りのお母さんたちはとてもフレンドリーで、そのエリアに初めて来たばかりで右も左も分からないような私にも、すぐに色々な情報を教えてくれたのです。
そのお陰で、日用品を買うにはあそこのお店がお得、食品は別のお店の方が品質が高くて安いなどを知ることができて、非常に助かりました。

でも、一番「この賃貸を選んで良かった」と思った瞬間は、自分が妊娠した時です。
初めての赤ちゃんで、不安だし気持ちも不安定だったのですが、そういった私の心情を気遣って、あれこれ周りのお母さんたちが経験談やアドバイスをしてくれたのです。
そのお陰で、心を落ち着けて妊娠期間を過ごすことができ、元気な赤ちゃんを産むことができました。
そして「もううちは使わないから」と、ベビーグッズを色々分けてくれました。

あの賃貸にして良かったと思いました。

私は結婚してから2DKの賃貸アパートに住んでいました

● 38歳 男性
私は結婚してから2DKの賃貸アパートに住んでいました。
この賃貸を選んで良かったと思ったのは、アパートの近くで不審火が発生した時に、アパートの人たちが自主的に見回りをしようと決まった瞬間でした。

最近の日本では、ご近所付き合いや自治会の結束力が弱くなっている傾向が明らかです。
アパートから引っ越して一軒家に住んでいますが、こちらでは挨拶をしても知らん顔をする人、自治会の活動には一切参加しない人など色々います。防犯のため、そして防災のためには地域の結束力が高いことが重要です。
自分も家族を持ち、子供が生まれて、よりその大切さに気付きました。

前に住んでいたアパートでは、住人同士の付き合いがしっかりあって、そういった不審火などの問題が起こった時にも、すぐに住人皆で集まって、犯人が捕まるまで外に燃えそうなものは置かない、見回りをして安全をチェックするなど、色々とスムーズに決められました。

そのお陰で安心して暮らせたし、じきに犯人も捕まってほっとしました。
そうやって、何かあった時にすぐに対応できる環境が整っているこの賃貸を選んで良かった、と思ったものでした。

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